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プロポリス

プロポリスとは、ミツバチが樹皮や新芽から集めた植物のエキスのことです。

ミツバチは、花蜜(はちみつ・ロイヤルゼリー)や花粉(ビーポレン)以外に、特定の樹木の
樹皮や植物の新芽から、樹脂状のエキスを収集して巣に持ち帰ります。

それを唾液と混ぜ合わせてネバネバした状態にし、巣の入り口や内壁の隙間に
塗り込めたものをプロポリスといいます。

プロポリスには大変優れた殺菌作用があることが立証されています。

巣の中の蜜や幼虫を狙う害虫の侵入を阻止し、その死骸が腐敗するのを防いだり、
巣の中のカビや細菌の繁殖を防ぐためのものと考えられます。

プロポリスの原塊を分析すると、主に樹脂が50%、ロウ分が30%を占め、そのほかには
精油が10%、花粉が5%、各種有機物やミネラルが5%くらい含まれています。

樹脂部分と精油部分には、フラボノイド・テルペノイドなど、人間の健康にとって
多くの有効成分が含まれています。

グルコサミン

グルコサミン

グルコサミンは魚や動物のムコ多糖類に含まれる成分。

カニやエビなどの甲殻類のキチンに多く含まれています。

グルコサミンは食品の中にごく少量しか含まれていない栄養素で、体内では軟骨細胞から
作り出されるアミノ酸です。

軟骨を作るのに必要なムコ多糖類の生成を促すのが主な働きです。

メラトニン

メラトニン

メラトニンは、睡眠をつかさどるホルモンだと言われております。

メラトニンには・・・ ・

・細胞の老化を抑える

・免疫システムを強化する

・ボケ防止

・性的活力を助長する

・ストレスを緩和する

働きがあるといわています。

カモミール

カモミール

ヨーロッパ原産のキク科の代表的なハーブの一つです。

薬用になるのは、ジャーマン(ドイツ)カモミールローマンカ モミールの2種類で、
性質と用途はほとんど同じです。

フルーティーなリンゴに似た香りを漂わせるカモミールの花は、さまざまな薬効を秘めており、
古く(ヨーロッパでは5000年 の歴史があります)から人々の生活に溶け合って利用されてきました。

その香りから古代ギリシャでは、「地上のリンゴ」と呼ばれ、アングロサクソン時代には
「マイテン」と呼ばれ、ウォドン神からこの世に与えられた聖なるハーブの1つでした。

また、古くはクレオパトラが薫香として愛し、ピーターラビットの童話の中では、
風邪をひいた時のハーブティーとして用いられた話があります。
実際にはこの花の部分を乾燥して利用します。

カモミールにはアズレンが含まれていています。抗菌作用が強いことも知られています。

学名:Matricaria Chamomile 英名:German Chamomile 和名:カミツレ

βグルカン

βグルカン

βグルカンとは、構造によって働きが異なる高分子多糖体をさします。

グルカン全体ではアミロース、デキストリン、セルロース、グリコーゲンなどが代表にあたり
αグルカンとβグルカンに分類されています。
(でんぷんやデキストリンなどはαグルカン) βグルカンの種類としては
β1・3/β1・4/β1・6などに分かれ、単糖の結合式によって多糖体の構造が違います。

キノコ類に多く含まれるこのβグルカンは古くから抗がん、殺ガン物質として
研究されてきましたが、解明できない時代もあり研究が停滞する時期もありました。

しかし、その構造が明らかになるにつけ抗がん性の高い種類のβグルカン(β1・3Dグルカン)も
限定されるようになり期待する効果が顕著に現れるようになってきました。

現在では抗がん剤との併用による効果も発表され、医療分野でもがん治療における
期待度が極めて高い成分として位置付けられるようになってきました。

ルテイン

ルテインは強い抗酸化作用を持つカロチノイドの一種です。

緑黄色野菜に多く含まれている天然成分です。

人に対して有害な光線、といえば紫外線がよく知られていますが、人口の
光(テレビやPCモニタ等)の中に含まれる青い光も細胞に与えるダメージが強いと
言われていますが、ルテインはその青い光を吸収し遮る役割があると言われています。

ルテインは体内で生成されず食品からでは毎日大量の緑黄色野菜を食べるか、
別途サプリメント等から補う必要があります。

コレステロール

コレステロール

コレステロールは血管の強化、維持に大切な役割を果たしています。

この数値が高くなると動脈硬化の危険性が高まるといわれています。
しかし、脂肪の一種でからだにとっては必要なものです。
※脳、神経系、筋肉などの比較的重要な器官に多く存在してます。

全体的に食べ過ぎでなおかつ運動量の少ない人はどうしてもコレステロール
高くなってしまいますから運動等を心がけてください。

糖尿病や高血圧、肥満のある人は早くから食事に気をつけてコレステロールを上げないよう、
こちらも心がけてください。

コエンザイム10

コエンザイム10

コエンザイム10は学名「ユビキノン」。

ビタミン様物質です。
体内のエネルギー生産に関わる補酵素で細胞の中のエネルギー生産に関わっています。

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